スカトロトップ > ブログ > あの加藤鷹から「世界一うんこを食べている」と評される男優 山本竜二伝説
「世界一うんこを食べている」と評される男優
みなさんは、「山本竜二」という俳優をご存知だろうか?
この人、元映画俳優の殺陣師佐々木小二郎を父とし、宝塚映画の制作主任小林利勝を祖父とする、芸能のサラブレットである。
高校生の時から映像京都の大部屋俳優として活動し、「ミナミの帝王」 、「必殺仕事人」、「将軍 SHOGUN」、「斬り捨て御免!」 etcにも出演している俳優である。
では何故、そんな方がスカトロ男優なのか?
AV男優までの道のり
「山本竜二氏」(以下山本氏)は、冒頭通り芸能の血筋の家に生まれ、高校生の時に映像京都の大部屋俳優として活動後に上京。
事所所属の一俳優として正式にデビューし、多くのTVドラマに出演するも、所属事務所が倒産し、仕事が激減。
他の仕事で食いつなぐうちに、知り合った縁でピンク映画関係者から声がかかり、ピンク映画に出演することとなる。演技力とキャラクターが評価され、ピンク映画で売れっ子の存在となる。
以降、映画・アダルトビデオ・ゲイ・スカトロ・熟女とジャンルを問わず、俳優のほかにも監督として幅広く活躍している。一方、ポルノの対極の一般分野でも多数の作品に出演し、存在感を発揮している。
山本竜二のスカトロ伝説
山本氏は、ジャンル問わずAVに多数出演しているが、中でもスカトロ作品に多く出演しており、あの加藤鷹から「多分、世界一うんこを食べている」と評されている。
スカトロ作品を自ら監督する事もあり、その内容は段々と過激になっている。それは制作会社のスタッフも引いてしまうほど。「企画書は出さなくていいので、口頭で内容を教えてください」と言われたり、却下されてしまうほど。
他にも加藤鷹が司会を務める某番組に出演した際に
「俺は外見よりも体から出てくるものに興味がある」
とレギュラー出演者の長谷川瞳の水着姿に興味を示さなかったり、樹マリ子のアナルに指をつっこみ、人差し指先端に出てきた液体に近いうんこを
「うんっ何やら田舎の懐かしい匂いがしてきたよ」
といいながら口にパクッと入れ食ったりと伝説が残されている。
極めつけには、スカトロ作品に出演していることを隠していたが、妻にバレてしまい、
「私とうんこ、どっちをとるの!?どっちかにして!」
と責められ、結局うんこを取った今後多分出てこない俳優である。
ちなみに、山本氏はスカトロ作品に出演している割には、極度の潔癖症であり、スカトロ作品の撮影が終わると人一倍うがいや手洗いを繰り返すらしい。
山本氏の現在
現在は役者業の他、中野区大和町で居酒屋『竜ちゃん』を経営し、自ら厨房に立つ。
twiiterでも定期的に営業についての情報が更新されており、
キャッチコピーは
「マニアックに営業させて頂きます」
ここに行けば、山本氏の伝説が聞けるかもしれない。
山本竜二出演AV
最後に、山本竜二氏が出演しているAVを少し紹介。
当サイトのスポンサーでもあるAVチャンネルさんにも8作品(2011年4月11日現在)出演しているが、細かい作品に結構でてるかもしれない。
ここの所はAVチャンネルさんには山本氏の作品をもう少し整理してもらいたい。ちなみに「スカトロ」から入会すると山本氏出演作品が1本無料で見れる。
この記事をきっかけに山本氏とスカトロのファンが増えてくれれば嬉しい限りである。
ソース元wikipedia